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2011年度 宅地建物取引主任者試験 解答速報

2011年10月16日 18時 30分 時点におけるデータです
※この速報は、新田アカデミーの独自の見解であり、正解を保障するものではございません。
※以後、予告なく変更する可能性があります

※平成23年11月22日 財団法人不動産適正取引推進機構より「問48は全ての受験者の解答を正解とする」との発表がありました。
詳しくは 財団法人不動産適正取引推進機構サイトを参照ください。


問題 解答  問題  解答  問題  解答  問題 解答  問題  解答 
 1  4  11  3  21  1  31  3  41  4
 2  1  12  2  22  3  32  2  42  1
 3  4  13  3  23  1  33  4  43  4
 4  2  14  4  24  3  34  1  44  3
 5  3  15  3  25  2  35  1  45  3
 6  1  16  2  26  3  36  1  46  2
 7  4  17  4  27  2  37  1  47  1
 8  2  18  1  28  4  38  2  48  2
 9  3  19  3  29  4  39  2  49  4
 10  4  20  4  30  2  40  4  50  3

合格予想点数 34±1 点
※平成23年11月22日 財団法人不動産適正取引推進機構より「問48は全ての受験者の解答を正解とする」との発表がありました。
詳しくは 財団法人不動産適正取引推進機構サイトを参照ください。

【総評】
新田アカデミー
代表・講師 新田拓巳 
「2011年度 宅地建物取引主任者資格試験 総評」

出題の内訳については、例年と変わらず大きな変化も見られなかった。

平成23年(2011年)の宅建試験については、基本的事項を問う問題も多く(宅建業法・法令上の制限)、過去問をしっかり演習していれば得点できる問題が多かった。
昨年よりは、やや難化した試験と言えるが、なお基本的な問題が多く出題されている為、過去問の徹底的な演習は、合格の必須条件と言えるだろう。

権利関係は、

・判例を問題文で示し解答を導くという問題(問9)
・現場思考型の問題(問8)

などが出題されている為、昨年同様、「与えられた知識からその場で考え、正解を導き出す力」が要求されている。
この出題形式は、来年度以降も続くものと思われるので、きちんと対策を練っておかなければならない。
しかし、今年の問題に関しては、問8も問9も冷静な判断ができれば容易に解答が導き出せる問題であった。

その他の問題では、過去の出題頻度が少ない分野からの出題も見受けられたため、受験生には難しく感じた方も多かったのではないだろうか。


宅建業法法令上の制限に関しては、過去問題をしっかり演習していれば解ける問題が多くを占めた。
この分野で確実に点数を取れるかが合否に影響するものと思われる。
今年の出題内容を見ても、合格するためには過去問の徹底的な演習が必須条件と言える。

免除課目に関しては、今年は難易度の低い問題が多かった。
問46を除いては、確実に正解しておきたい。

総合的に判断すると、昨年より若干難易度が上がったと判断し、合格予想点数は、34±1点とする。


(追記)
・権利関係の、現場思考型(判例文を読ませてから問題を解かせる等)の問題
・住宅瑕疵担保履行法の問題
は、今後も出題が続くものと思われる。


以上
2011年11月24日 追記


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