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2010年度 宅地建物取引主任者資格試験 解答速報

2010年10月16日 18時 40分 時点におけるデータです
※この速報は、新田資格塾の独自の見解であり、正解を保障するものではございません。
※以後、予告なく変更する可能性があります

解答 解答 解答 解答 解答
1 2 11 4 21 1 31 2 41 4
2 4 12 2 22 2 32 1 42 3
3 1 13 4 23 3 33 4 43 1
4 3 14 1 24 3 34 3 44 3
5 4 15 3 25 1 35 2 45 4
6 3 16 1 26 4 36 4 46 3
7 1 17 4 27 2 37 1 47 3
8 2 18 4 28 3 38 1 48 2
9 2 19 3 29 4 39 4 49 2
10 3 20 3 30 4 40 1 50 2

合格予想点数 35±1点

【総評】

新田資格塾  
代表・講師 新田拓巳 
「2010年度 宅地建物取引主任者資格試験 総評」

2010年度の宅建試験は、例年に比べて得点しやすい問題が多かった。

特に宅建業法については、過去問をしっかり解いていれば確実に得点できる問題が多くを占めた。

また、今年から出題範囲に加わった“住宅瑕疵担保履行法”も初出題ということもあり、基本的な問題にとどまった(当塾のレジュメと予想問題4問で十分に対応できた)。

権利関係については、受験が終わると「難しかった!」と多く意見が寄せられた。内容的には、問7の債権者代位権(判例)の問題など、過去に出題例がない問題も出題された為、準備が行き届かず、より一層難しく感じられた受験生も多かったのだろう。

権利関係は、条文や判例を問題文で示し解答を導くという問題も出題されていたことから、条文や判例をただ丸暗記しているだけでは解答できないものもあった。

当塾で近年の本試験の傾向にあわせて、常日頃伝えている「法的思考力」を十分に養えているかどうかで得点も変わってきたと感じている。
来年度の試験でも注意しなければならいない1つだが「与えられた知識からその場で考えて正解を導き出す力」すなわち法的思考力を養うことが権利関係で得点するには大切になる。

全体的には、宅建業法・法令上の制限(過去問題で大部分が対応できた)で得点がし易かった為、総合的に判断すると、合格ラインは昨年より上がると予想し35±1点とする。


以上
2010年10月27日

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